Report
【新築】横浜市都筑区荏田東S様邸 2025.09.12
みなさん、こんにちは!
本日は、横浜市都筑区荏田東S様邸の土台敷き工事の様子をお伝えいたします!

土台敷きでは、基礎天端に基礎パッキンを敷く作業から始まります。
20mmの厚さしかありませんが、基礎内部の換気をしてくれる大事なものになります。
玄関まわりや、浴室まわりなど、外気に触れる部分は気密パッキンを使用します。

基礎パッキンが敷き終えると、次は土台や大引きを間配ります。
この時、大引きの下には鋼製束と呼ばれる金属で出来た束を設置し、高さ調整をした後のりで固定します。

土台、大引きが組み終えるとこのような四方の枠が出来上がります。
ここまで出来たら、防蟻屋さんに防蟻処理を施していただきます!
これでシロアリ対策もバッチリです!

防蟻処理が終わると、四方枠に床下断熱材を落とし込んでいきます。
その後、隙間を気密テープでしっかり塞ぎ、最後に床材の下地となる床合板を敷いて止付けたら、
土台敷き工事完了になります!
次回は、建て方工事の様子をお伝えいたします!
Category
カテゴリーArchive
アーカイブ